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「勤務間インターバル規制」を自主的にやってみよう

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「勤務間インターバル規制」という言葉はご存じでしょうか。

長時間労働と「勤務間インターバル規制」|労働ニュースに思うこと|人と仕事研究所より引用:
「勤務間インターバル規制」とは、勤務と勤務の間の時間、つまり「休息期間」をきちんと確保しようという規制です。実際に導入されているEUの例では、原則として24時間につき連続して11時間の休息期間を設けること」が義務付けられています。

この言葉が話題になってきたのはこの記事からだったかと記憶しております。

“退社8分後に出勤”で考える過労社会の処方箋「インターバル休息」制度 (THE PAGE) - Yahoo!ニュース

この話題をさっき社内で出してさっき指摘されたのが次の言葉。

フリーランスや経営者の場合は、自分が頑張ればなんとかできるという発想で本人が仕事を受けるから徹夜とか深夜まで仕事、といったことになるので、本人の意識の問題ですよね。

ぐぬぬ・・・。

これってボクのことなんですよね。本人の意識の問題って言われて・・・
ここは変えていかなければならない!
人になんか言う前に自分からやれよ、ってことなんですよね。

というわけで自分自身の意識を変えるためにも、ここに記事を書いて宣言しようじゃないか!!

現状

まず、現状を説明します。

特にこの2週間ぐらいTwitterでもグチってしまうようにパツパツでした。いや、きっと今も明日も、明後日もです。

そして朝早くから夜遅くまでずっと仕事している感じです。もちろん通勤電車の中でも仕事のことをやっていることもすくなくありません。

気がついたら疲れ切ってしまっていて、仕事しているのか、なんなのか、無駄に長時間消化してしまっている自分もいます。効率は悪くなってきてますよね。

冷静に11時間インターバルって意外と少ないよね

現状ですが、EU並にいきなり11時間インターバルをとるのは不可能です。
多くの長時間労働者も同じように感じていると思います。

でも、冷静に考えてみて下さい。仮に8時間睡眠だとしたら、あとの3時間のインターバル時間はテレビ見たり、読書したり、風呂も入って、もしくは掃除したり・・・。そんな感じで簡単に終わってしまう時間なのです。

これはもはや最低限の文化的な生活すら今できていないんだな、と気づかされます。

そしてそれ以下の睡眠時間と休息時間では疲れが翌日にも持ち越され、パフォーマンスが発揮されない状態が続きます

結果として同じ作業が必要以上に膨らみ、また長時間作業をせざるを得ないという、ネガティブスパイラルに陥ります。

そう、こんな状況はどこかで裁ち切り、巻き返しを図らなければならないのです。

いつやるのか?今でしょ?ということで今やる宣言しましょう。

こうするよ

とはいいつつも、いきなり11時間インターバルはきついので段階的にまずはこれをやってみようと考えてみました。

目標

  • 7:00-20:00だけ実作業する※食事休憩として2時間休憩、実質11時間労働
  • それ以外の時間および土日はチャット、メール原則禁止。タスク整理、勉強、ブログはオッケー。
    ※これぐらいの許容は入れることで、まずは第一目標を達成させる
  • 早起きしすぎず、夜更かしもせず。睡眠時間を確保し毎日を最高のコンディションを維持する

この3つだけを意識することにしました。

同時に工夫することも考えよう

とはいっても、ガムシャラに気合い入れるだけで、労働時間の短縮とかには結びつきません。

何か工夫しないと無理です。

Webコーディングしている人だったら、コードを早く書けるようにするために、ある技術を勉強して導入するとかもあるでしょう。それ以外に誰でも出来る作業は第三者に振る、というのもあるでしょう。

もしくは自分が苦手としている作業は得意としている人に振る、ということもあるでしょう。

そんなことを考えて考え抜いていけば、もしかしたら、今よりも生産性があがり、もっとゆとりが生まれるかも知れません。

そう、時間をかけて仕事をこなすということは、改善するということからの逃げなのかもしれませんね。

というわけで、別に法規制されるわけでもなく、会社のルールとして導入するわけでもないのですが、まずは自主的にやってみようかと思います。

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