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ああ、今日は睡眠不足かなぁ、疲れがたまっているなぁ・・・なんて思う日はありませんか。

実は睡眠が足りている、と思ったら実はそうでも無かった、実は意外と寝ていた!なんてこともあったりして、睡眠時間を自分自身で正確に把握していることは意外と少ないものです。

例えば、布団に入った時間=睡眠時間とは限らないのです。実際には読書していたり、テレビ見ていたり、スマホを見ていたりと活動していることも少なくありません。
気がついたら夜中に起きてトイレに行っているかもしれませんし、何かつまみ食いしているかもしれません(あ!昨晩、ポテトチップスをつい・・・)。

8時間寝ているつもりが実は6時間程度しか寝ていなかったなんてこともあります。

じゃあ、睡眠の記録を付けよう、として、スマホのアプリで「今寝た」「今起きた」とかボタンを押して記録するアプリもありますが、実は寝たつもりでボタンを押してもスマホのメールを見て寝るのが随分と遅くなったり、起きたときにボタンを押し忘れたなんてことも、多くありました。

意外と睡眠時間を正確に計測することが出来ていませんでした。

そんな時に活動量計を使ってみませんか。

最近は“活動量計”と呼ばれるものも多く製品と出されています。
特にウェアラブルデバイスとして、防水であったり、充電不要だったりするものも出てきていて、以前より使いやすくなっているので、面倒とも思わずに気軽に利用出来るようになってきました。

一度試してみるのはいかがでしょう。

例えば、こちらはMisfitのアプリ画面。

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こんな感じで睡眠の記録が取れています。

しかも、こういう活動量計のいくつかを使ってみたのですが、寝ている時間の合計時間だけでなく、浅い睡眠、深い睡眠のそれぞれの時間の割合も見ることが出来るものもあります。

そして、特筆すべきことは”腕に付けているだけ”でいいし、寝るときだってお風呂に入るときだってつけっぱなしでいいのです。何もする必要がありません。
ボタンも押しません。
misfit shineという製品なら充電も必要ありません(ボタン電池を入れて4ヶ月ぐらいもつそうです)。

何もしないで勝手に記録されていく、間違い無く継続的にきちんと記録するのにはこれが重要ではないでしょうか。

こうやって毎日睡眠のログを付けていると、いくつか気づかされます。

  • 睡眠不足だなぁ、と感じる時は睡眠時間が●時間以下である
  • 浅い眠りが多い時も疲れがとれていない感じがする
  • 睡眠時間が安定していると、体調が良い気がする

なんて感じでいくつかの気づきを得られた時に、どれぐらい寝たらいいのか、という目安も見えてきます。そして、なるべく毎日同じ感じで寝ること(規則正しく寝ること)が、意外と重要と見えてきます。

1日は泣いても笑っても24時間、誰も変わらない。
そして睡眠は時間の大小はあっても誰もが求められる時間。
人は同じように時間を与えられています。

でも睡眠不足だったり、生活に乱れがあると体調も優れないし、パフォーマンスも発揮できない。生産性も落ちるわけです。
だからこそこの睡眠を最適化することが人生のクオリティを上げる第一歩ではないでしょうか。

一度、睡眠のログをとってみてはいかがでしょうか。

※本記事のMisfit Shineはご提供していただいた物をもとに執筆いたしました。

ご紹介した製品:Misfit | Wearables, Activity Trackers, Fitness and Sleep Monitors

カテゴリー: ヘルスケア

脇村 隆

プラス・ムーブメント合同会社代表社員。 アジャイルメディア・ネットワーク株式会社にてレビューズを担当。 Web制作会社にてディレクターやプロデューサー、インターネット広告営業などに従事。2012年6月プラス・ムーブメント合同会社を設立、2015年1月よりAMNに入社し兼任。企業とブロガーとのマッチングサイト「レビューズ」を初めとしたブロガー施策などで営業・ブロガー窓口などを担当。 2006年よりブログ「ムジログ」を始め、2012年11月よりAMNパートナーブロガー。ブログでのレビューや仕事なども募集中。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門 」がある。