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4月、お花見の季節ですよね。

お花見、社内の全員に呼びかけるときにSlackではどうやって呼びかけますか?

ボクはバカの一つ覚えでずっと@everyoneを使っていました。
ある日、別のスタッフが@channelを使っていて、なんだそれは?と思っていたのです。ググればすぐわかったのですが、この機会にその手のものは何があるか、まとめてみたいと思います。

@everyone

単純にSlackにいるみんな、だと思っていました。

Slack | @here @channel @everyone @group の違い – Qiitaより引用:

どのチャンネルで発言しても、必ず #general 宛のコメントになる。
そして #general のメンバーに通知を送る。
( #general には必ず全メンバーが参加しているので、必然的に全員への通知になる )

え!そういうことだったんですか、ということを今はじめて知ります。
つまりどこのチャンネルで発言しようが、@everyoneは#generalにいるメンバー全員に通知されます。

@channel

そのチャンネルにいる人全員に通知します。

Slackではプロジェクト単位やチーム単位でチャンネルを使い分けていることも多いので関わっているメンバー全員に通知させたいときは、これを使います。

@here

これ使う機会があるかは謎ですが、@channelのチャンネル全員に通知とは違い同じチャンネルのアクティブな人のみ通知。

アクティブな人だけ会話を呼びかけてささっと話しまうときはこれが便利かもしれません。

これ使い分けられると更に便利になるかな?

というわけで

そこにいるメンバー全員に通知する方法、その範囲に応じて3種類あることを復習しました。

他にもこの手のがありそうなので、いろいろ調べながら試していきたいと思います。

カテゴリー: テックブログ

脇村 隆

プラス・ムーブメント合同会社代表社員。 アジャイルメディア・ネットワーク株式会社にてレビューズを担当。 Web制作会社にてディレクターやプロデューサー、インターネット広告営業などに従事。2012年6月プラス・ムーブメント合同会社を設立、2015年1月よりAMNに入社し兼任。企業とブロガーとのマッチングサイト「レビューズ」を初めとしたブロガー施策などで営業・ブロガー窓口などを担当。 2006年よりブログ「ムジログ」を始め、2012年11月よりAMNパートナーブロガー。ブログでのレビューや仕事なども募集中。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門 」がある。