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Slack再入門その1:検索を使ってみよう

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プラス・ムーブメントにSlackを導入したのは2014年9月12日。もう1年半も経ってることに驚きです。
当時はまだこれから流行りそうかなという空気感があった頃で、気がつけばいくつかのチャットツールのうちのひとつとして定着した感じがします。昨日のことのような感じだったんですけどね。

さて、今のところ業務のチャットやメッセージでの連絡のやりとりと、アルバイト雇用のタイムカードの役割で重宝しています。
チャットも1年半も経つと随分とログがたまっているわけで、「あ、あれ、どこに書いたっけ?」とか「あの情報が欲しいけどチャットで随分流れてしまって探せないな」ということは多々あります。
今日はそんなSlackの使い方の振り返りということで、検索について取り扱ってみたいと思います。

基本:右上の検索窓にキーワードを入れて投稿時間をクリック

これで、検索したものが検索でとりあえずは探し出せます。

しかし、目的の発言だけでなくそのチャットの前後の流れを確認したいことのほうが多いですし、そのキーワードをきっかけとして、その前後の何かを探したいことがほとんどです。

そこで、検索結果の投稿時間をクリックすると、その時点までチャットを自動的に移動することが出来ます。

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そうすると、そのタイミングのチャットまで移動することが出来て、その前後のチャットのやりとりを確認出来ます。

※ちなみにこの#musilogというチャンネルは筆者のブログのRSSを垂れ流しているだけのチャンネルですが、Slackだけでもさくっと過去の投稿記事検索が出来る、という使い方も出来るので、自社のブログ投稿サイトの過去記事検索にも便利かもしれません。

from:とか使ってる?

すいません、今日初めて使いました。
そんな機能あったっけ?という感じで今検索の記事を書きながら気づきました。

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検索にbefore:とかいくつかの機能を表すものを付け加えて検索できると、検索できる幅が拡がります。

例えば「before:」と打ち込んだ時点で、カレンダー表示されて、「その日より前の」検索が出来ます。
写真では3/2以前に「電源」というキーワードを使ったキーワードを検索しています。

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割と、いつごろより前の、その投稿を探したい、というニーズがあってもなかなか探しにくかったりします。こうやって期間を絞れると探しやすくなります。

あとは「from:」も使うことが多いかも知れませんね。
誰が発言したのか。発言主を元に検索する、ということも使いそうなことです。

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検索窓に「+」を打ち込むとその他の検索機能が使えるようですので、それで一回調べながら検索を色々試してみて下さい。

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この中で意外と使いそうなのはduringかもしれませんね。ちょっと検索の使い方記事もちょっとずつ書いて行きたいと思います。

 

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