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事件は会議室で起きてるんじゃない!晩メシ食べているその場で起きている!

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弊社の会議や打ち合わせは会議室を一切使っていません。

元々、固定した部屋や家具を配置したオフィスを持たない(固定費をかけない)という思想があります。とはいっても、会議室を改めて借りることもしていませんし、ファミレスでドリンクバーだけで5時間粘るということもしていません。ちゃんと食べます。

集まるときは写真のようにアルコールが入ることもよくあります。ええ、普通の飲み会のようにお店に入って、話をしています。
※写真をよく見るとノートパソコンを開いている人もいます。ちゃんと会議しています。

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普段リアルに顔を合わせる機会が少ないからこそ・・・

このように食事を交えて、お互いの思っていることや考えていることをしっかり話して意識を合わせます。

普段からチャットツール(Slack)で会話することが多いものの定期的にこういう形で集まって顔を見て話すタイミングを作ることを大切にしています。

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飲み会の雰囲気が良いアイデアを引き出す

飲み会の場の発言の雰囲気って自由な感じがあるじゃないですか。

会議といって会議室で意見を求めても、発言にどうしても消極的な方もいたり、仕事なので言葉を選んだりすることも多いです。そうするとどうしても無難なことに議論が収束しがちです。
特に「ざっくばらんとブレストしよう」と言って、本当にざっくばらんになったことは割と少ないです。

だからこそ、ざっくばらんとなりやすい、食事をしながら、時には飲みながらの会議体を持つことが多いです。
会議と違って食事をしながらの話は、味わいながらというタイミングもあり、また“間”もあります。次々と物事を決めていくスピード感もありますが、緩急が食事を挟むことで生まれます。その余裕が、発言しやすいきっかけを作ることもあります。

さらにボクはこの会議の場は、妄想をぶちまける場であっても良いと思います。

スタバでゴールドのMacBook開いてドヤ顔が出来ることよりもみんなで飲んだ方が100倍良いアイデアが出るんじゃないかな

スタバでゴールドのMacBook開いてドヤ顔が出来ることよりもみんなで飲んだ方が100倍良いアイデアが出るんじゃないかな

それぞれの人の本音や妄想を引き出すことで、議論やアイデアを拡げて、トライすべき選択肢をさらに多く並べていきます。

無難な意見や固いことばかりではなく、時には実現可能性ゼロでもアイデアを出せば出すほど、そのアイデアたちの中から、もしくは組み合わせによりトライすべき光るアイデアが生まれる可能性があります。

地域情報コンテンツネットワークの企画は日本酒飲みながら完成度を上げた

実はこの構想はだいたい固まっていたものの、問題点や課題が多く誰しもが納得していなかったところから始まります。

実はとある居酒屋に入った瞬間はこの問題点などネガティブなことばっかり言ってました。
しかし、日本酒を飲みながら酔った勢いで一人で話し続けていると、あれ?これいいんじゃない?と自分の話した言葉から、さらに次の言葉が生まれ、そこから企画を思いつき、数珠つなぎのように、ポンポンとアイデアを出していきました。

「あ、これいける!」

このアイデアたちは、普段の会議室やスタバでは絶対思いつかないような、飛び抜けたことを言っていました。酔った勢いで妄想であったり、とんでもないレベルのことを気軽にぶつけていくのですが、実はそこに大きなヒントがあったのです。

しかも、それが理にかなっている部分がある、と酔った勢いで話ながら組み立てて行くと、実に完成度の高い企画。

「これだ!」

事件は居酒屋で起こっていたのです。

定期的に一定のリズムで開催しPDCAをまわす?

マネージャー会議は特に密に隔週で開催するようにしています。

進捗確認などは特にそうですが、定期的に開催することによって、実行する・検証するのPDCAを結果的にリズム良くまわしていることになります。

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間を開けすぎず、でも密になりすぎず、適度な間隔で集まる。

そしてお互いの状況を確認しあう。

ゆるくつながりを持ち続けることがこのチームの結束を固める秘訣になるかもしれません。

しばらくこの形で運営していきたいと思います。

そろそろ全体会も開催したいところです。

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