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全力で応援する、と言い切れること

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Teamwork couple hiking help each other trust assistance silhouette in mountains, sunset. Team of climbers man and woman hiker helping each other on top of mountain, climbing trust, beautiful sunset landscape.

最近、口ぐせのように言っている言葉のひとつに「全力で応援する」という言葉がある。
自然と出るようになった。

応援するよ、ということに対してこれまではそれほど前のめりでの発言ではなかった。「何か手伝えることがあったら言って(社交辞令レベル)」ぐらいだ。

でも今は違う。
そこに選択肢があったら、「全力で応援する」を迷わず選択している。

これはギルドワーカー(仮称)の仕組みを作り始め、その考え方や思想をまとめているからこそ、その言葉が出るように自分の思考が変わったのではないかと思う。

たらいの水理論、スピードの観点からこの選択肢しかない

適当に応援するという選択肢はない。社交辞令なんてもってのほかだ。
応援するからには全力しかあり得ない。
行動からして全力で応援するしかない。

そんなマインドになってきました。

たらいの水理論からもそれは裏付けられています。全力で応援すればするほど自分に還ってきます。

チームで営業をするということはいかにチームに還元するかだ | +Movementより

思想は「還元」すること。

たらいの水理論について簡単に説明すると、目の前のたらいに水が入っている。
水を手元にかき寄せるようにすると水は左右へ逃げていく。
しかし、水を向こうへ流すように流れを作っていけば、それはやがて自分のところに流れついてくる、ということです。

また、限りある時間。
中途半端なことをしている時間はもう無い。全力で応援してその対象の人の目標が達成できることを制限された時間の中で出来なければ意味がない。

制限された時間の中でそれが達成できなければ意味が無いのですから。だからこそ中途半端な応援は意味を成さないのである。

もし応援することに対して15分使うとしたら

次の選択肢があったとしてもし、その人のために15分使うとしたらどれを選ぶだろうか。

  1. 15分で全力で応援できることをやる
  2. 15分で適当に応援できることをやる
  3. 15分は自分のために使う

1.しかあり得ないと思わないだろうか。3.という回答もありそうだが、2.みたいな中途半端なことは貴重な人生の時間の無駄である。やるかやらないかの二択しかない。

そういう視点からも実際のその人に対して応援するなら「全力で応援する」しかないのである。

チームメンバー全員の夢を実現することを全力で応援する

それはチームメンバー全体が幸福を感じられる方向へ向かっていくことである。

そういった関係性で個々の夢や希望を大切にし(尊重し)、そういう方向にもっていけるように全力で応援する。

チームとして全体として全力で応援し、個々の夢をお互いに助け合いながら達成できるというビジョンを持つのもありではないでしょうか。

そういった関係性で結束するチームを作っていきたいと思います。

 

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