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コーヒーや紅茶を毎日飲んでいる人はたくさんいます。

筆者も両方毎日飲んでいます。

最近はちょっと出歩けばすぐにチェーン店のカフェが見つかったり、

本格的なコーヒーマシンを導入しているオフィスが増えたりすることで、

外で飲むことが多くなりました。

注文をする時に、

「ガムシロップやミルクをお付けしますか?」とよく聞かれますよね。

牛乳で割るのが好きな人は、

ガムシロップみたいな小容器に入っているミルク(通称:コーヒーフレッシュ)

を貰って入れて混ぜて飲んでいます。美味しいですよね〜

でもちょっと待ってください。それ本当に牛乳ですか?

あなたは水と油と添加物を入れていた

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コーヒーフレッシュを牛乳や生クリームだと思い込んでいる人が圧倒的に多いですが、

原材料は”水、油、添加物”となっています。

白いのは添加物で濁らせているからなんです。

お店ではミルクと言っていますが、

牛乳は1ミリも入っていません。

私たちは当たり前のようにミルクと言われ、色も白いことから間違った認識をしているのです。

絶対に腐らない訳

コーヒーフレッシュをすごく暑い環境で保存していても腐ることはありません

考えてみてください、普通の牛乳だったらありえない話ですよね。

ほとんど油だから腐らない。

そして牛乳より圧倒的に安くて、腐らないのですから、飲食業にとってこんなにオイシイ話はありません。

でも最近、生乳をしっかり提供するお店も増えてきているのも事実です。(当然値段は上がる)

本物の牛乳を入れたコーヒーや紅茶の方がよっぽど美味しいのです。

妊娠中は絶対に飲んではダメ

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コーヒーフレッシュの乳化剤として使われているトランス脂肪酸やショ糖脂肪酸エステルは発がん性があります。

ドイツやオランダなどのヨーロッパや北米ではこれらの添加物の使用を禁止していますが、日本では今日も使われています。

これらは水と油といったように、普通決して混ざらないものを

無理やり混ぜることを実現するために乳化剤として使われるのです。

発がん以外にも、内臓肥大や、不妊症、精子数の減少など問題が沢山あります。

特に妊婦は過剰に摂取すると、胎児の染色体異常を引き起こしたり、体重減少、流産する原因物質ともいわれています。

健康な赤ちゃんを産むためにも、自分たちの身体のためにも夫婦で摂取を避けましょう。

 

そこまでして「飲むプラスチック」を飲みたいか

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本当に新鮮で美味しいコーヒーや紅茶だったらストレートでも美味しいし、

胃を荒らしたりすることもありません。

不健康のリスクを背負ってまでまずいものを、

コーヒーフレッシュで苦し紛れに美味しくしようとするくらいなら、

1~2回分の飲み物を我慢して、本物の牛乳を入れてくれる美味しいコーヒーを飲みに行った方が、

この先よっぽど幸せだと思いませんか。

この添加物の脂肪を飲むプラスチックと指摘する人もいます。

それでも安い方がいいですか?

もっとたどれば、そもそもコーヒーをガツガツ飲んでカフェインを摂取していかないとやってられない

そんな生活自体がおかしな話じゃありませんか。

コーヒーブレイクを見直せば、生活も変わる。もしかしたら盲点かもしれません。

 

 

 

カテゴリー: ヘルスケア

sasaki

音楽の演奏、作詞、作曲、編曲、指導をやっています。 GarageBand, MainStage, Audacity を愛用。趣味は料理と紅茶。 このサイトではライフハック担当大臣。面白い人になりたいです。 小さな“つまらない”から“面白い”に変えるための手助けをする記事を書いています。