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フリーランスの事務のお姉さんという生き方【バックオフィス部 森】

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定まれない私

20歳の時に専門学校を卒業して、そのままその学校の臨時職員のアシスタントとして就職しました。

授業の準備、機材や施設の管理、体験入学などのイベント運営。やることはたくさんあったけど仕事なんて何もできなかった。

「問題も仕事も山積みでいろんなこと抱え込んでる科長の役に立ちたい。もっと。」

と思いつつ、優しい科長が私に仕事を頼むことはありませんでした。

この時の「大変な人の負担を減らしたい。私にできることは私がやるのにぃ。」という思いが今でも私に根付いています。

学校を辞めた私は、求人広告の営業、営業アシスタント、自動車整備工場の受付・経理と転職を繰り返しました。

そういえば、7年で5回も引越しをしました。

 

実験人生を始める

27歳のころ、私は毎日イライラして人の批判して文句言って人のせいにして、そんな自分に違和感を感じながら生きていました。

そんな時、テレビで心理カウンセラーの心屋仁之助さんを知りました。たった一冊本を読んだだけで、私のこころはみるみる変わり自分を取り戻していきました。

仁さんはいつも「やりたいことだけやってやりたくないことはしない。がんばらないと想像を超えてうまくいく。例え無神経だと思われても自分が自分のために楽しく生きていれば周りの人も楽しく生き始める。」というようなことを言っています。

私はそれを試したかった。

それを試すために一番最初にしたことが、会社を辞めて雇われないで生きるという選択でした。全部自分のせいにするために。私が私を探求して全部自分で決めて、私が私を輝かせるために。

手っ取り早く収入を得るために、できることを提供してお金をもらおうと思いました。

こうして生まれたのが『フリーランスの事務のお姉さん』です。

 

プラス・ムーブメントとの出会い

自分のためだけに始めたフリーランスの事務のお姉さん。真面目に起業してビジネスをしている人たちの前に出ていくのは勇気が要ったけれど、こんな私でもいいと思ってくれる人が5人くらいいればそれで良かったので気長に営業をしていました。

知人の社長さんが使っている渋谷のシェアオフィスにチラシを置かせてもらったことがありました。そのチラシを見て連絡をくれたのがプラス・ムーブメント代表の脇村さんでした。

決算前の領収証の整理の単発依頼でしたが、その後も継続で領収証の整理をしたり、少しずつ他の業務にも携わらせていただくようになっていきました。

数か月後、脇村さんからお食事に誘っていただき、「今後、会社を大きくしていきたいから経営者の一人くらいの気持ちで一緒にやっていってもらいたい。」というお話をいただきました。

「雇用していないのにいつでも仕事を頼めるというのはとてもありがたい。」

そう言っていました。

確かまだ本人に言っていないように思いますが、私はこの話がとても嬉しくて、ひとりでこっそり泣きました。

ギルドワークス事業部が立ち上がり、フリーランスや会社員、学生など他の仕事を持っているプロフェッショナルな人たちが集まって、プラス・ムーブメントに依頼があった仕事を分担して納めていく、という事業ができました。

相変わらず私ができることは僅かだけど、事務のお姉さんとしてこの急成長に携わっていけることが楽しいです。

 

私たちは優しい世界で生きている

実験人生を始めて、とにかく感じることは「世界は優しい」ってことです。

応援してくれる人がいて、褒めてくれる人がいて、喜んでくれる人がいて、協力してくれる人がいて、一緒に考えてくれる人がいて、お客さんは仕事をくれる上にお金もくれて更に私を育ててくれる。

私は私のためだけに生きているのに、世界はそんな私をあっさりと受け容れ優しくしてくれるのです。

そんな優しい世界で(私の知る限り)この世でたったひとりのフリーランスの事務のお姉さんをやってきて、「1人1人ともっと深く関わって一緒に事業を進めていく。社長が本当に望んでいることを一緒に叶えていく。」そういうことがしたいと思うようになりました。

さぁ、もしあなたがこんな超多忙ドMひとり会社の経営者なら

・代用可能業務も自分でやる

・お金のために嫌な仕事してる

・タスクが増える一方で減らない

・嫌な顧客といつまでも取引

・決めたことが実行できない

・自己否定、自分に厳しい、自分事の優先順位が低い

・遠慮、謙遜、我慢

・本当にやりたいことは、「お金ができたら」「余裕ができたら」「実力がついたら」と先延ばし

 

私と関われば、今までよりもスピードアップして理想へと近づいて行けますよ。

まずは、お茶しましょう(笑)ご連絡お待ちしていますわ。

 

自分が生きたいように心のままに生きて、世界が優しいってことに感動して生きる人がもっと増えたらいいなと思っています。

 

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