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プロデュース部水牧の紹介

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こんにちは。水牧美智子と申します。フリーランスのPRプランナーで、プロデュース部に所属しています。プロデュース部とは所属メンバーの能力をさらに発揮できる環境をつくる部署です。

PRと関係が薄いように見えますが、これまでの自分のキャリアを振り返るとぴったりなお役目をいただいた気がします。

高校を卒業後、事務OLで社会人デビュー

大学に行って、社会人になって、2~3年したら社内結婚して、専業主婦になる! なんて高校生の頃に考えてた人生計画は最初から大きくつまづきました。大学受験に失敗したのです。

慌てて就職活動を始め、なんとかメーカーに滑り込みました。事務OLを5年間やりましたが毎日がミスの連続。上司も呆れて「君は事務に向いていないようだから営業やってみる?」と言うくらい。会社は80年前の創設以来、女性の営業は一人もいません。それくらい匙を投げられたダメOLだったのです。

営業時代がその後のキャリアの土台を作る

会社初の女性営業マン、というとかっこいいのですが事情が事情なだけに必死になって仕事を覚えました。異動先の上司に一から仕事を教えてもらい、事務より向いていたのか徐々に仕事が取れるようになりました。単発の受注額は今現在も部署内でいまだに破られていません。
また、社会人学生として夜間にグラフィックデザインの専門学校と大学の経営学部に合わせて6年通いました。

人事制度が無いなら転職してキャリアを積めばいいじゃない

高卒で入社したので成果をあげても一般職。仕事(&お給料!)の限界を感じ初めての転職をしました。クリエイター専門の人材派遣会社の営業です。

人材のマッチングとは企業と人物の本質を見極めることで、優れたところをプレゼンするのはPRの技術に似ています。人間関係に恵まれ仕事も楽しかったのですが、やりたいこととは少し違う気がして広告代理店に転職しました。

広告代理店ではイベント、学会などの手配の他、親会社の広報誌の制作をしていました。親会社の広報部には尊敬する女性の課長がいて、一緒に仕事をしていくうちに自分もそうなりたい!と一念発起。職種変更で転職し、清涼飲料水の業界団体に広報としてもぐり込みました。

コカ・コーラ、サントリー、キリンビバレッジ、アサヒ飲料などの大企業で外部研修をさせてもらい一通りの仕事は覚えましたが、お局たちの低レベルな嫌がらせにはうんざり。面白そうなことをしているベンチャーに転職しました。

環境が人を変えた

ビジネス書をプロデュースする会社のPR担当になってすぐにビジネス書ブームがやってきました。優れた経営者、出版社の編集担当者、メディアの方々と毎日毎日お会いしました。会社を立ち上げたり、事業を軌道に乗せたり、熱量高く活躍されたりするのが当たり前の世界にいるうちに、もしかしたら自分もそういう生き方ができるんじゃないかと思い始めるようになりました。

働く=公務員か会社員、としか考えられなかった私にとって、これはすごい転換点です。

自らをマネジメントするフリーランスに

フリーランスのPRプランナーとして独立してからは、イベント関連のPRや飲食のプロモーション、官公庁・自治体・地方団体のプロジェクトで企画提供を行っています。

純粋なPRではない仕事も多いのですが、すべて自分が過去にやってきたことの延長線上にあります。プラスムーブメントでのお仕事もメンバーの強みを見つけて活かすことなので、やっぱりこれまでと変わりはありません。

自己紹介が長くなってしまいましたが、私はこんなことをしてきました。プライベートでは夫婦二人ぐらしの旅行好きです。

一緒にお仕事したいなと思って頂けれるとうれしいです。個人でも、プラスムーブメントとしてもお待ちしております!

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