ムック本ですが日経MJに何度か増刷の広告がでていたので思わず買ってしまいました。広告を見て本を買うって久しぶり!
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ぐるなびが運営する秘書のコミュニティサイト「こちら秘書室」の現役秘書たちが選んだとあって、間違いないビジネスのための手みやげが勢ぞろい。

と、言っても私が見るところは、商品ひとつひとつのストーリーとパッケージ・包装・手提げ袋それぞれの写真です。

これがとってもPRの参考になるんです!

”おもてなし”の心が伝わる贈り物

秘書課の目利きたちは商品のどこを評価しているのか。「秘書のおすすめポイント」を見てみましょう。

「ネーミングがよく、慶事などにぴったり。相手を気遣った商品として喜んでいただきやすいと思います」

「接待の手みやげとしてふさわしい逸品。高級感、日持ち、すべてを兼ね備えている銘菓です」

「紙袋はデザイナーに依頼したこだわりのものとのこと。つや消しのしっかりした濃紺の袋は男性にも渡しやすいと思いました」

「業種がインテリア関連のため、見た目のよいものを選ぶように心がけているのですが、これはとてもいいです」

「とにかくパッケージがすてきでした。見た目もカラフルでかわいいです。」

手土産は味はもとより、見た目がとても大事ということがビシビシ伝わってきますね。

経験豊富な秘書が手みやげを選ぶポイント

「成功する手土産に大切なこと」をテーマにした座談会ではさらにヒントが満載。

ボスのために秘書が選ぶ手土産のポイントは「価値が伝わるもの」と「話のネタになるもの」。

ここでしか買えない限定品だったり、ボスや会社にゆかりのあるもの、ボスが一言添えることができるストーリーのあるもの…。

これはそのまま商品企画に活かしたり、プレスリリースを書くときの切り口としても役立つ情報です。

売れている商品はどこが評価されてるのか、深く研究するのに最適。もちろん、帰省のときの手土産のご参考にも!

『「こちら秘書室」公認 接待の手土産 2016 (日経ムック)』
ぐるなび「こちら秘書室」編集室( 日本経済新聞出版社)1000円
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カテゴリー: ライフハック

mizumaki

プロデュース部の水牧美智子です。PRSJ認定PRプランナー、ユニバーサルイベント検定試験合格者。企業以外に官公庁・自治体・地方団体・業界団体の企画のお仕事も。ご依頼いただいたクライアントの信頼に応えるべく、プライドを持って仕事に取り組んでいます。