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家庭内LAN刷新プロジェクト

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きっかけ

最近、なぜか我が家のWiFiが

  • 速度が出ない
  • 通信がよく切れる

という問題が、ときどき発生するので、調べようとするときに限って問題が発生しないというお約束な展開に頭を抱えつつ、それでもなんとかいろいろと調べてみました。

有線LANではまったく問題が発生しなかったので、無線LANルータに問題があるのでは?と思い、確認内容に見落としがないかどうかメーカーのサイトを読み返してみたところこんな記述が。

同時最大接続台数は10台です。

Buffalo、NECなどなど家庭用のWiFiルータのメーカー各社のサイトを確認しましたが、どこも最大同時接続台数は10台前後のようです。

一般家庭で10台もWiFi使うのか?

人の数よりPCの台数の方が多い我が家が一般家庭か?という疑問はさておき、WiFiにつないでいる機器の台数をカウントすると

  1. 自分用MacBookPro
  2. 自分の普段使い用スマートフォン
  3. 自分用iPad Air
  4. iPhone向けサイトの動作検証用として買ったiPod touch
  5. 妻用MacBookAir
  6. 妻用iPad mini
  7. 妻の普段使い用スマートフォン
  8. 子供が使っている3DS
  9. とあるアプリの開発で動作検証用として買ったAndroidタブレット(現在は子供が使用)
  10. 動作検証用Androidスマートフォン
  11. たまに使用するネットブックPC

10台超えてますね。動作検証用というのは我が家の特殊な事情ですが、最近は1人でWiFi端末をPC、スマートフォン、タブレット、音楽プレーヤーと3台から4台持つことも当たり前となってきています。

さらにIoTが一般家庭にまで浸透してきてWifiに接続する機器が増えてくると、今の家庭用Wifiルーターだと同時接続台数が足りなくなるかもしれません。

じゃあどうしようか?

今回のようにWifiルータがサポートしている同時接続台数よりも使用している機器の数が上回った場合、Wifiアクセスポイントという機器を増設して対応するという策もあります。とはいえ、野放図に機器を増設していくとトラブル発生時の原因切り分けに時間がかかります。

そこで、もういっそのこと、値段は少々張りますが業務用のネットワーク機器を導入しようかと考えています。

とはいえ価格が高い(だいたい数万円〜)のがネックなのですが、あまりネットワーク機器を増やしたくないし・・・。

安定性を取るか経済性を取るか・・・、我が家の家庭内LAN刷新プロジェクトはどうなるのでしょうか。

現場からは以上です。

 

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