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思うような素材がない時のそれっぽい人物シルエットの作り方

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人物のシルエット素材を使いたいけど思ったようなポーズがない!みたいな時の5分でできるシルエットの作り方(ベクターデータにするまで)を書いていきます。

まずは簡単な棒立ち人間の書き方から。

1.ざっと欲しい高さを引きます。

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2.足の裏と頭を書き、真ん中に二等分線、首元に肩幅のラインをざっくり引きます。

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3.ざっくり円筒を書くようなつもりで人型にします(膝も二等分線入れてから書くとやりやすい)

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4.ここでズルいテクニック!ダボダボの服を着せると割とそれっぽくなります。筆者はパーカーや頭の向きが簡単にわかるキャップをよく着せます。

シルエット素材なんてほとんど主役張ることはないのでそれっぽく見えれば大体OKです。

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5.真っ黒に塗りつぶし

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6.隙間なんて入れてみると雰囲気出るかも

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お次はアクロバティックな実践編

1.蹴るポーズは中々ないのでまずは棒人間書きます。それぞれの線分の長さは大体一緒になるようにしておきましょう。

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2.足の裏書いて、肩幅つけて、腕書いて…

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3.円筒意識して肉付け…

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4.ダボダボの服を着せる!この時のコツは

・ストロークの長いところはまっすぐに

・関節付近をギザギザに

・服の終端に段を入れる

この辺意識してみてください

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5.塗りつぶし

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いよいよベクターデータにするの巻

1.イラレで開きます。(環境はCC2015)

画像を選択状態にしておきましょう。

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2.ウインドウ→画像トレースを出し

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3.プレビューにチェックを入れてパラメーターをいじっていきます。

例えば閾値いじるとどの辺までの黒さをシルエットとして扱うかが変わります。b14

詳細を出してパスの複雑さを設定することもできます。例えばこんな感じ。

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プレビューのチェックを外すとトレースボタンが押せるようになるので押して、

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オブジェクト→画像トレース→拡張を押しましょう。

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晴れて拡大しても荒れないベクター線のシルエット素材が自作できました!

いろいろ試してみてくださいね〜

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